VR

【ププル】最新のGearVRのレンタル開始(レビューや接続方法もご紹介)

皆さん、こんにちは。
携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

最近、勢いのある「VR」は、ゲームセンターや店頭、展示会やイベントなどでも目にする機会は日に日に多くなっていると感じています。

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ププルでは、5月23日に発売された、Gear VR用のコントローラと新型Gear VR本体とのセットである「Galaxy Gear VR with Controller」のレンタルを開始いたしました!

さらに、オプションとしてGear360(360度カメラ)もレンタルすることができます( `・ω・´)


ププルでは、VRレンタルの新サービス「VRサポートパック」が開始されました。

よろしければ、VRサポートパックについての記事:【ププルの新サービス】イベント運用でも安心な「VRサポートパック」
ププルのVRレンタルサイトをご覧になってみてください(*^▽^*)

それでは、今回は簡単ではありますが、「Galaxy Gear VR with Controller」と「Gear360」について説明していきます。

Galaxy Gear VR with Controller

最新のGalaxy Gear VRは今回、第三世代に当たります。

こちらは大まかなスペックになります。

 対応機種 GalaxyS8、GalaxyS8+、GalaxyS7edge、GalaxyS6、GalaxyS6edge
 レンズ視野角  101度
 RAM 3GB
 画面サイズ 5.1インチ
 画面解像度  1440×2560ピクセル

前の世代のGearVRは、GalaxyS8、GalaxyS8+は非対応ですが、その原因は、「GalaxyS8、GalaxyS8+対応の充電がUSB Type-Cになったこと」です。前の世代のGearVRはMicro USB対応な為、差さらないというわけです。今回からMicroUSBとUSB Type-cの入れ替え可能のUSBポートが同封されていることで、GalaxyS8、GalaxyS8+にも対応しております。左がUSB Type-c、右がMicroUSBに対応しているUSBポートになります。

レンタル品はこのように箱付きで一式レンタルをいたします。

GearVRもかなりパワーアップしましたが、一番とも言える新型Gear VRの進化点は、コントローラーです!

コントローラーには、ジャイロ、加速度、磁力センサーが内蔵されており、外部センサーがないのでハンドトラッキングはできませんが、VR空間のなかで手を登場させ、さまざまな体感的な操作が可能となりました。後ほど紹介するVRゲームでは、手に銃を握りボタンを押すことで銃弾を発射することができます。

また、音量を調節したり、ホームボタンや「戻る」ボタンを押したりすることがコントローラーから操作が可能な為、わざわざヘッドセットに手を伸ばす手間が減り、操作効率が大幅に上がることに加え、より集中してVR世界を堪能することができます。ちなみに2017年に登場したばかりのGear VRコントローラーも、新型Gear VRのみ対応との事。。。

また、画面のスクリーンショットを撮ったり、動画を撮影することができます。

今回検証したものは、Oculus Studiosが製作したGear VRコントローラー対応シューティングゲームの無料アプリ「Dead and Buried」です。ゲームの中には有料のものもありますが、こちらは無料なのでオススメです(*^_^*)

<画像>「Dead and Buried」トライアルモード

<動画>「Dead and Buried」トライアルモード

このゲームは主人公がガンマンで、ハンドトラッキングできないので手の位置は固定されるのですが、やってみた感じ、特に違和感はありませんでした。初めてプレイしたので、動きは固く見えたかもしれません(笑)

こちらは、少しでもネタバレを防ぐために、ゲーム開始前のトライアルモードでの撮影のものを挙げました。

Gear VRは最近DMM.comにも対応したので、ゲームだけでなく、DMM.comでVR動画を楽しむ際にもご利用できます!

GearVR、コントローラーの接続の方法

レンタル商品には、取り扱い説明書も同封していますが、簡単に接続方法について説明します。

VRの接続方法

まずGalaxy端末をGear VRに装着します。

すると、自動的にGear VR用アプリケーションのインストーラーが立ち上がるので、一旦Galaxy端末を取り外します。

あとは画面の指示に従ってインストールを行っていきます。

コントローラーの接続方法

コントローラの接続はGear VRを装着したときにインストールされるOculusアプリから行います。初めてGear VRをセットアップする場合にはコントローラのセットアップも一緒に行えますが、すでにGear VRを利用している場合は、Oculusアプリの設定>コントローラからペアリングを行えます。

①Oculusアプリを起動し、設定(もっと見る)>コントローラーを選択します。

②Galaxy端末とGear VRのコントローラーをペアリングします。コントローラーのホームボタンを長押ししてペアリングモードに移行したら、Galaxy端末で”ペアリング”ボタンをタップします。

また、右利き、左利きを選べますが、後から変更することもできますのでレンタル期間中でいろんな方にご利用いただけます。

全ての接続が完了し、接続してみるとこんな感じになります!

右下にコントローラーが出現し、操作することができます。

Gear 360(360度カメラ)

オプション品として、Gear 360もレンタルすることができます。

こちらが大まかなスペックになります。

カメラ
(360度デュアルレンズ)
動画-4096×2048(24fps)まで
静止画-15M(5472×2736)まで
対応OS Galaxyシリーズ
iOS-モバイルアプリ/Windows, Mac
メモリ micro SDカード(256GB)
サイズ 100.6 x 46.3 x 45.1 mm
(高さ×幅×厚さ)
重量 約130g
イメージセンサー CMOS 8.4MP x2

2016年に発売されたGear360は球体でしたが、今回からは取っ手が付きより安定さが増しました。

バッテリーが内蔵されており、130分連続録画可能です!充電はUSBType-cになります。
iPhoneにも対応しており(6S、SE以上)もちろんGalaxy S8にも対応しています。
ライブ配信も可能になっております!現時点で、YouTube、FaceBook、Samsung VRに対応しています。

旅行先や、大学サークルの文化祭や合宿などで撮影したら、一生ものになりますね(*^_^*)♪

他にも、法人のお客様に関しましても、360度の撮影をする際もレンタルすることで手軽に撮影することが可能になりました。イベントの展示や、撮影、修学旅行、また不動産業会でしたら、建物の内見など挙げた他にも様々な使い道があります。

まとめ

ププルではVR機器のレンタルを既に開始しています!

そして先日、ププルのVRレンタルページが大幅にリニューアルされました。
先週からのブログでも紹介させていただいた、Galaxy GeaVR with contorollerGear360はもちろん、HTC VIVEのレンタルも開始いたしました!

今回は、GalaxyS6からの写真で紹介しましたが、最新のVR機材とGalaxyS8やGalaxyS8+の端末で写真を見たら。。。

プランも最新のVR機材や端末に合わせて大幅に変わりました!
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また、Gear360の接続方法や撮影などの記事を挙げましたので、よろしければこちらもチェックしてみてください!

ブログタイトル:【360度カメラ撮影】Gear360を体験してみました!

レンタルの際、接続や使い方等で何かご不明な点等ございましたら、ププルのスタッフがご対応いたしますのでお気軽にお問い合わせください。

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