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今日からお財布いらず!スマホでキャッシュレス決済

皆さん、こんにちは。
携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

ここ数年で大きく普及した「スマホ決済」。現金の取り扱いが面倒なことからクレジットカードやデビットカードで支払う人が増えていますが、キャッシュレス決済手段のトレンドはカード決済から、よりスマートに支払いができるスマホ決済へと大きくシェアを移しています。

今回は、スマートフォンでの便利なキャッシュレス決済方法を詳しくご紹介していきますので是非ご活用ください。

キャッシュレスっていろいろあって分からない!どんな種類があるの?

①スマホの決済は大きく分けてふたつだけ

便利でスマートな決済が可能なスマホ決済には、「Felica」と「QRコード」決済の2種類があります。

Felica(おサイフケータイ)

FeliCa(フェリカ)は、ソニーが開発したICチップの名前です。FeliCaチップは、読み取り機を近づけるだけで情報のやり取りができるため様々なシーンで活用されており、おサイフケータイ対応アプリをダウンロードすることで、1台の携帯電話が交通乗車券、電子マネー、クレジットカード、チケット、ポイントカード、鍵などとして利用できるようになります。「モバイルSuica」や「nanacoモバイル」、「iD」、「モバイルWAON」、「楽天Edy」、「Quick Pay」など各社で便利なサービスが提供されています。

QRコード決済

QRコード決済とは「QRコード」を活用した決済サービスを指し、こちらも決済の仕組みはとても簡単です。
スマートフォンやタブレット端末に専用アプリをダウンロードし、クレジットカード情報をあらかじめ入力しておきます。決済時にQRコードを読み取るだけで決済が完了するというシンプルな仕組みとなっています。QRコード決済の一部には、クレジットカードではなく現金をチャージするタイプもあります。

日本では「PayPay」や「Line Pay」、「楽天Pay」や「Amazon Pay」など、各社がQRコード決済サービスを提供しています。また、訪日する中国人観光客向けに、「WeChatPay」や「Alipay」を導入する店舗も増えており、大きな広がりをみせているサービスです。

②自分のスマホは対応してないのでは?

FelicaはiPhoneなら7移行、Androidならほぼすべての端末に対応

iPhone 7、iPhone 7 PlusはiPhone初のFeliCa対応機種となり、続くiPhone 8、iPhone XもFeliCaに対応しています。
Androidではほぼすべての端末に対応しており、端末背面にはFelicaマークが入っています。

QRコード決済はカメラがついている端末ならほぼすべてに対応

QRコード決済には、2つの支払い方法があり、お店側が利用者側のスマホに表示されたQRコードを読み取る「店舗読み取り方式」と、お店側が表示したQRコードを利用者側がスマホで読み取る「ユーザー読み取り方式」があります。
どちらの場合でも、あらかじめ専用のアプリをスマホにインストールし、クレジットカードの情報や銀行口座の情報などをあらかじめ登録する必要があります。
「店舗読み取り方式」では、店舗側の端末で読み取るためほぼすべての携帯電話で対応可能。「ユーザー読み取り方式」の場合には、QR読み取りカメラがついていれば対応できます。

スマホに設定しよう

①【Felica】iPhoneの場合

FeliCaをiPhoneで使いたいときは、まずは機種を確認してください。FeliCaが搭載されているのは、iPhone7以降の機種からで、それ以前のiPhoneには搭載されていません。

iPhoneのFeliCaでは、クレジットカードを登録して決済したり、電子マネーで支払いを済ませたりすることができます。クレジットカードや電子マネーを用意したら、ホーム画面にある「Wallet」を押してください。次に右端にある「+」のマークをタップしましょう。

「カードを追加」→「クレジット/プリペイドカード」と選択し、カードの券面をカメラで写すと、番号や名前などの情報を認識。利用規約に同意し、SMSが送られてきたらパスコードを入力してください。アクティベート完了と表示されればカードが登録されます。登録が完了すれば、iPhoneでFeliCaを使えるようになります。
※国内のカード会社の多くが対応していますが、一部では利用できないカード会社もあります。

②【Felica】Androidの場合

Androidの「おサイフケータイ アプリ」を起動すると、「マイサービス」画面が表示されます。「サービスを追加する」→「おすすめ」のサービスが表示されるので、利用したいサービスを選択して各サービスのアプリをインストール、設定を行います。

[交通系]モバイルSuica
[電子マネー]nanacoモバイル
[電子マネー]iD
[電子マネー]モバイルWAON
[電子マネー]楽天Edy
[電子マネー]Quick Pay

③QR決済

QRコード決済では、スマーフォンでQRコードを読み取って、紐付けられたクレジットカードや事前にチャージした電子マネーなどで支払いを行います。日本では「PayPay」や「Line Pay」、「楽天Pay」や「Amazon Pay」など、キャッシュレス化が進んだ中国の「WeChat Pay」や「AliPay」などが、このQRコード決済です。

PayPay (ペイペイ)

Paypay

2018年に大胆なキャンペーンで話題をさらった「PayPay」。ソフトバンクとYahoo!JAPANが手を組んで発表されたQRコード決済サービスです。2018年の10月からサービスがスタートし、ビックカメラ、ヤマダ電機、コジマ、ファミマ、ミニストップ、エディオン、ウエルシア薬局などの店舗で対応可能となっています。また、PayPay加盟店では中国の主要QRコード決済である「AliPay」も利用可能になるためインバウンド需要も見込まれます。

「PayPay」では、利用者が画面上に表示されるQRコードを見せて店舗がバーコードリーダーで読み取る「店舗読み取り方式」と、利用者が店舗から提示されるQRコードを読み取ってアプリ上で決済完了する「ユーザー読み取り方式」の2種類が用意されています。

支払いは、銀行口座またはヤフーカードからチャージをしたチャージ残高(PayPay残高)支払いと、クレジットカードと紐づけてチャージをし、そこから支払う方法、それに加えてYahoo!マネーからも支払いを行うことが出来ます。

PayPay残高が足りなかったらYahoo!マネーから支払われ、Yahoo!マネー残高が足りなかった場合にはあらかじめ登録したクレジットカードから行われます。PayPayで支払った際には利用分の0.5%がポイントとして付与されます(PayPayボーナス)。

LINE Pay (ラインペイ)

LINE Pay

「LINE Pay」は、LINEの友だち同士で送金したり、お店でのQR決済やオンラインショッピングの支払いに利用できるスマホ送金・決済サービスです。ビックカメラ、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、スターバックス、阪急百貨店、LOFT、ゲオなどの店舗で利用できます。

「LINE Pay」では、利用者が表示したQRコードを店舗側に読み取ってもらう「店舗読み取り方式」のものです。「LINE Pay」は2018年11月より、非接触型決済「QUICPay(クイックペイ)」に対応しており、Androidのおサイフケータイ対応端末なら、LINE PayアカウントをGoogle Payに連携することにより、LINEアプリを起動しなくてもスマホをかざすだけでLINE Pay残高から支払いが可能となっています。

毎月、月末までの決済金額に応じてランク付けされ、LINE Payユーザーなら誰でも決済金額の0.5%以上のポイントが獲得できる仕組みとなっています。獲得したLINEポイントは、LINE Pay残高にチャージして次回以降の買い物に利用することもでき、LINE関連サービスやLINEスタンプ等の購入に充てることも可能です。

楽天Pay (ラクテンペイ)

楽天Pay

2016年より、楽天が決済サービス「楽天ペイ」を開始し、QRコードでの支払いサービス「QRペイ」がスタートしました。リアル店舗であるローソン、ファミリーマート、マクドナルド、ミスタードーナツ、ツルハドラッグ、出光、大丸・松坂屋、くら寿司などでも使えるようになっており、期間限定の楽天スーパーポイントをお手軽に消化するのにも便利なサービスとなっています。

「QRペイ」の支払い方は、お店の端末に表示されるQRコードを、自分のスマホで読み込む「ユーザー読み取り方式」となっています。登録しているクレジットカードのポイント・マイル・キャッシュバックなどのポイント追加とは別に、0.5%の楽天スーパーポイントが得られるのも嬉しいメリットです。

Amazon Pay (アマゾンペイ)

Amazon Pay

2018年よりアマゾンジャパンが提供する決済サービス「Amazon Pay」がスタートしました。「Amazon Pay」では、利便性と決済手数料0%を特徴として、小売店を中心に利用を広げています。

「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録された支払い情報を利用する決済サービスで、これまでは、Amazon以外でのショッピングサイトやWebサービスの決済手段として提供されてきました。
Amazon PayのQRコード決済では、Amazonアカウントの支払い情報を利用して、実店舗での支払いができるというもので、アプリでQRコードを表示し、店舗側の端末に読み込ませることで支払いが完了します。利用者は使い慣れたAmazonショッピングアプリでQRコードを表示させるだけで、安心・安全・簡単なお買い物を楽しむことができます。

スマホ決済のメリットは?

スマホ決済のメリット

①実はお得

スマホ決済は、現金とは違いカード会社を介すのため基本的にはポイントがもらえます。また、3%以上の還元率やサービスが期待でき、キャンペーン時であれば更にお得なポイント還元期間が設けられたりもします。

消費者が年間に現金を引きだすための手数料に3,000円弱かけているという統計データもありますが、現金を使う機会が減れば、その分の手数料を節約することも可能です。

②スムーズ&セキュア

スマホ決済では、支払い方法がスマホをかざすだけのシンプルなものなので、買い物の手間や時間の短縮になることはもちろん、財布を持ち歩かなくても良いため、セキュリティ的にも安心です。仮にスマホを盗まれてしまっても、認証ロックをしっかりとかけておけば不正利用を防ぐこともできます。

一時帰国の際にも

Felicaは日本の独自規格であり、海外の端末では対応していないものも多くあります。
海外にお住いの方で日本に一時帰国する際に携帯電話を借りる方もいるかと思いますが、ププルの格安スマホプランならもちろんfelica対応。日本での生活をスムーズにサポートしてくれます。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の記事では、スマホでの決済サービスを中心に、「Felica(おサイフケータイ)」と「QRコード決済」の2種類の決済サービス方法、そして各社が提供する便利なスマホ決済アプリなどをご紹介しました。
安心・安全・簡単なお買い物をサポートしてくれるスマホ決済を是非使いこなしてください。