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Googleマップ AR新機能で更に便利に!!

皆さん、こんにちは。 携帯電話&WiFiレンタルのププルです(*^_^*)

先日大きなアップデートが発表された「Googleマップ」。
2019年5月7日(現地時間)の発表では、Googleマップ AR対応を一般向けに実装するという内容でした。これは、目的地への矢印が実際の街の画面上に出てくるという夢のような機能です。

今回は、先日に発表されたばかりのGoogleマップアップデートについて詳しくご紹介します。

[新機能] GoogleマップのAR機能

更にパワフルになったGoogleマップ

米Google 2019年5月7日 「Google I/O 2019」

発表の中ではGoogleのサービスについて、さまざまな新しい機能が紹介されましたが、Googleマップの新しい技術アップデートについても発表されました。
それは、GoogleマップとAR機能の掛け合わせにより、カメラで捉えた実際の背景にARによる矢印を重ね合わせ、進行方向を案内してくれるという革新的な新機能の発表でした。

1) 道路の道順や名前など全て視覚的に表示
2) 位置の確認用に地図も常に表示
3) 位置情報と合わせて周辺情報の表示
4) キャラクターによる便利な道案内も追加検討中

便利すぎるGoogleマップのAR案内機能は、Pixelスマートフォンへのロールアウトから開始されました。

この画期的なMap機能を詳しく知るには、こちらの動画をご覧ください。

Google I/O 2019

米Googleは5月7日(現地時間)、本社キャンパス近くの野外ホールShoreline Amphitheatreで年次開発者会議「Google I/O 2019」の基調講演が開催され、多くの新機能が発表されました。

英語での発表ですが、画面右下の「設定」ボタンから「字幕>」 → 「日本語」を選択することで、日本語の字幕を追加することができます。会場の熱気も伝わってきますね!!

Googleマップ以外にも多くのアップデートがありましたので、ぜひ見てみて下さい。

VPS(視覚的な位置づけシステム)機能の追加

VPSとは、Virtual Positioning Systemの略で、デバイスが観測した視覚的特徴を元に位置を三角測量する技術を用いて、屋内の詳細な情報を取得することを可能にします。
以前に観測されたものと新しい特徴点を比較することによって調整し、より正確な位置を把握します。

この画像と照らし合わせて正確な位置や方角が推測可能なVPS(視覚的な位置づけシステム)機能が新たに追加されたことで、地下鉄や屋内、初めての場所でも自分の正確な現在地や、次に移動すべき方角を知らせることができるようになりました。

便利な新機能がロールアウトされたところで、今後はPixelスマートフォン以外でのキャリアのサービス開始が待ち遠しいところですね!!
現在、GoogleマップのAR機能は「徒歩」でのみの使用に限られており、自動車などでは使用できません。これは今後のアップデートで拡張されていくことと思います。

まとめ

どんどん高機能化していくGoogleマップ。設定をしておけば現行のマップでも充分便利に使えますが、5月7日に発表されたAR新機能であれば、GPSや電波の入りにくい屋内や初めての場所でも安心して目的地まで移動することができますね。

今後、多くの機種への対応、充実した機能になっていくことに注目して行きましょう。